Product

いつものトイレから
日々の変化に気づく

利用者様はいつも通りにトイレを使うだけ。日々の排泄を自動で記録・分析し、いつもとの違いをスタッフへ届けるAI排泄ケアセンサーです。

WHAT IS TRUELOO

いつものトイレで
排泄の変化に気づく

TrueLooは、既存の便器と便座の間に設置するAI排泄ケアセンサーです。

利用者様は、いつも通りトイレを使うだけ。便器内部を対象とする光学センサーとAIが、排泄物の色・形状・頻度を自動で記録・分析し、いつもとの違いや確認が必要な変化の手がかりをスタッフへ届けます。

01 / INSTALL今あるトイレに追加

既存の便器と便座の間に設置します。

02 / USEいつも通り使うだけ

特別な操作や生活習慣の変更はいりません。

03 / REPORT変化をスタッフへ

日々の記録と傾向を確認しやすい形で共有します。

AI EXCRETION CARE SENSOR
便器内部を観察する光学センサーを備えたTrueLoo製品本体
01 / DETECT

使用を自動で検知

トイレの使用を自動で検知し、利用者様による特別な操作を必要とせずに記録を開始します。

TrueLoo番号を選ぶと各機能を確認できます
INSTALLATION

今あるトイレに
追加して設置

既存の便器と便座の間にTrueLooを追加します。利用者様の特別な操作や、大がかりな改修は必要ありません。

既存の便座TrueLoo既存の便器

上から既存の便座、TrueLoo、既存の便器を示す3層構造
How it works

設置・分析・共有まで
いつもの流れを変えない

既存の便器と便座の間に設置。撮影するのは便器内部のみで、利用者様の身体は撮影しません。分析結果は、スタッフが確認しやすい形で共有します。

01 / INSTALL

いつものトイレに設置

既存の便器と便座の間に追加でき、大がかりな改修も、利用者様の新しい操作もいりません。

02 / SENSE

排泄を自動で分析

光学センサーとAIが色・形状・頻度を読み取り、日々の記録として蓄積します。

03 / REPORT

必要な情報をスタッフへ

日々の記録と傾向をレポートで共有し、早期の確認やケア判断につながる手がかりを届けます。

Competitive Advantages

導入しやすさも 運用のしやすさも
いつもの現場を変えずに始められる

既存の便器と便座の間に設置。利用者様の新しい操作を必要とせず、いつものトイレの使い方を保ったまま導入できます。

01 / COMPATIBILITY

多くの既存トイレに対応

便器の形状や設置環境を事前に確認し、幅広い環境への導入をご提案します。

02 / MAINTENANCE

日常的な負担を抑えて運用

日常的なメンテナンスの手間はわずかで、スタッフの負担を増やしにくい設計です。

03 / OPEN INTEGRATION

他社EHR・介護記録システムとの連携

排泄データを既存の業務フローで活用できるよう、システムごとに連携方法を検討します。

※EHR=電子健康記録。連携可否・方法は対象システムにより異なります。
TrueLooによるセンシングのイメージ
Sensing

非接触・非侵襲の
センシング

装着品もアプリもいりません。いつも通りトイレを使うだけで記録できます。

  • 光学センサーによる色・形状・量の分析
  • 便器内部のみを対象としたセンシング
  • 既存のトイレに導入できる設計
  • 利用者様の生活習慣を変えない運用
Reporting & Follow-up

変化を知らせ
次の確認までつなげる

日次レポート

直近の観察結果から、確認が必要な変化を施設管理者やスタッフへ共有します。

週次レポート

7日間の傾向をまとめ、排尿・排便の頻度や性状など、通常時から続く変化を確認できます。

フォローアップ

レポートをきっかけに、経過観察や専門職への相談など、施設に合った対応を検討できます。

TrueLooの日次レポート画面
※画像はイメージです。
Dashboard

同じ情報をケアチームで共有

記録を個人の経験だけに留めず、スタッフ間の共通情報として確認できます。

Privacy & Security

プライバシーも
技術で守る

生画像を保存しない

便器内部の画像は端末上で解析し、特徴量を抽出した後に破棄します。

身体を撮影しない

センサーは便器内部だけに向いていて、利用者様の身体部位は記録しません。

尊厳に配慮した共有

分析結果は、利用者様の尊厳に配慮しながら、施設の運用に合った形でスタッフへ共有します。

Introduction

施設ごとの課題に合わせて
導入方法を設計する

施設規模、対象となる利用者様、設置環境、確認したい効果を伺い、台数・期間・運用方法を個別にご提案します。

01

ヒアリング

現在の排泄記録や見守り業務、導入目的を確認します。

02

導入設計

対象範囲、設置場所、評価指標、運用方法を整理します。

03

評価・ご提案

トライアル結果を振り返り、本格導入の方法をご提案します。

For Hospitals & Research

介護施設での運用から
医療・研究の現場へ

病院・研究機関との共同検証では、排泄データを自動で記録できる特性を生かし、目的に合わせた評価設計を個別に検討します。

01

術後の回復過程

排便頻度や便性状の変化を継続的に記録し、術後経過を振り返るデータとして検証します。

02

移植後の移行期

尿の透明度や頻度、便性状などを自動で記録し、看護ワークフローでの活用可能性を検証します。

03

泌尿器・消化器領域

色や頻度、性状の連続データを用い、研究目的に沿った分析モデルの構築を検討します。

04

看護記録の支援

手作業による排泄記録を補完し、記録負担と情報の抜け漏れを減らせるかを評価します。

CONTACT

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お問い合わせ

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