誰もが その人らしく
歳を重ねられるように

排泄から、日々の小さな変化に気づく
テクノロジーは、いつもの暮らしのそばに

排泄は毎日の健康を映す

いつも通り座るだけで
変化がスタッフに届く

排泄の確認と記録には、介護現場の多くの時間が割かれています。TrueLooなら、入居者様はいつも通りにトイレを使うだけ。便器内部のセンサーとAIが自動で分析し、記録も、変化の兆候も、そのままスタッフに届きます。

便蓋を上げ、介護施設に設置されたTrueLooを利用するイメージ

いつも通りトイレを使う

特別な操作も、生活習慣の変更もいりません。今お使いの便座と交換するだけで、工事もネットワーク配線も要りません。

トイレのセンサーが検知し、スタッフに通知が届く様子のイラスト

使うたびに自動で分析

光学センサーとAIが読み取った情報から、色・形状・頻度を自動で分類します。利用者様の身体は記録されません。

介護施設でTrueLooから届いた変化の情報を確認するスタッフのイメージ

必要な情報をスタッフへ

日々の記録と変化の手がかりは、ダッシュボードでいつでも確認できます。異常の兆候があれば、アラートですぐにお知らせします。

AI排泄ケアセンサー

TrueLoo

既存の便座と交換するだけで導入。撮影するのは便器内部のみで、利用者様の身体は撮影しません。

SPEED

最短1日で稼働

発注から設置まで、最短1日。大がかりな工事は必要ありません。

COMPATIBILITY

既存の便座を気にしなくていい

多くの便座にそのまま対応できるので、互換性を心配する必要はほとんどありません。

MAINTENANCE

メンテナンスはほとんど不要

清掃や電池交換などの日常的な手間はわずかで、スタッフの負担になりません。

TrueLooの製品詳細を見る
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PARTNERSHIP IN JAPAN

日本のトイレ文化と
排泄データの可能性をつなぐ

2024年、Toi LabsはTOTO株式会社から出資を受けました。両社の知見を生かし、日本市場での展開と、将来の共同開発に向けた技術連携を進めています。

2024TOTOによる出資
COLLABORATION日本市場での技術連携
FUTURE共同開発製品を計画
事例・実績を見る

WHY WE STARTED

原点は一人の患者としての経験

Toi Labs Founder & CEO ヴィック・カシャップ

自分自身が消化器の病気と向き合った経験があり、そこから、トイレを健康に気づくきっかけの場所に変えたいと思うようになりました。

この気づきを、自分の体調をうまく言葉にできない人たちのために役立てたい。その思いから10年以上の歳月をかけてTrueLooを開発してきました。

ヴィック・カシャップ / Founder & CEO

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