Cases & Evidence

現場での活用と
積み重ねてきた実績

国内外での導入事例や第三者評価を通じて、TrueLooの取り組みと実績をご紹介します。

Strategic Partnership
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TOTOとの連携で
日本から次の排泄ケアへ

Toi Labsは2024年、TOTO株式会社から出資を受けました。両社の技術と知見を生かし、日本市場での展開と共同開発に向けた連携を進めています。

共同開発製品は計画段階です。今後の取り組みは、確定した内容から順次お知らせします。

INVESTMENT2024年に出資
TECHNOLOGY技術連携
CO-DEVELOPMENT共同開発を計画
North America Cases

北米の導入事例で報告された変化

1日16分入居者1人あたりのスタッフ業務時間を削減
22日→3日尿の変化を観察してから検査実施までの期間
12日→1日便の赤色を観察してから対応までの期間
01 / RECORD

記録の負担を減らす

自動記録が、スタッフの確認・記入にかかる時間を減らします。

02 / NOTICE

変化を早く共有する

日々の状態を同じ画面で確認し、通常時との違いをケアチームへ共有します。

03 / FOLLOW-UP

次の確認につなげる

レポートを、経過観察や医療専門職へ相談する際の手がかりとして活用します。

北米の商用導入施設における個別事例の参考値です。導入効果は施設環境、運用方法、対象者などによって異なり、同様の結果を保証するものではありません。

Media Coverage

The Wall Street Journalが
TrueLooを紹介

スマートバスルーム技術の現在と未来を扱った特集記事で、日常のトイレから健康状態の変化を見守る技術の一つとしてTrueLooが取り上げられました。

01 / DAILY CARE

介護施設の日常に導入

高齢者介護施設で、便座に組み込まれたセンサーとAIを用いて尿や便の状態を継続的にモニタリングしていることが紹介されています。

02 / REPORTING

日々の状態をレポート

施設での運用には日次レポートが含まれ、毎日の記録を継続的な見守りへつなげる仕組みとして説明されています。

03 / PRIVACY

身体を記録しない設計

センサーは利用者様の身体部位を記録せず、収集したデータを個人を特定できる氏名情報から分けて扱う方針が紹介されています。

出典:The Wall Street Journal, Sarah Paynter, “The Medspa Bathroom: Fixtures That Monitor Your Health,” April 9, 2024. 本文は記事内容を日本語で要約したものです。TrueLooは医療機器ではなく、診断・治療・予防を目的とするものではありません。

Japan

日本の介護現場で
検証を重ねる

国内では、介護施設での利用方法と、日々のケアに無理なく取り入れるための運用を検証しています。公開可能な事例は、掲載許諾を得たものから順次ご紹介します。

排泄状況を客観的に確認

日次・週次レポートから、排尿・排便の有無や傾向を確認します。

相談時の手がかりに

通常時との違いを記録として共有し、必要な確認につなげます。

日々のケアを振り返る

排便の状態や頻度を把握し、ケアチームの振り返りに活用します。

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